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JAMセッション準決勝

2007年12月 8日 20:25

日本人予選から勝ち上がった6名と、海外招待ライダー、日本人推薦ライダーによる20分間のJAMセッションがスタートした。
まず、グループAに登場したのはケビン・スピアーズ。精度の高いトリックをメイクしながら、1本づつ難易度をあげる作戦。体力も充分あり、汗ひとつかかず、最後の最後まで滑りきっていた。
そして、グループBにはトースタイン・ホグモと日本人予選トップの工藤コウヘイが登場。トースタインはバインディングがスタート前に3回壊れるアクシデントにみまわれたが、
ゆったりとしたスタイルのあるライディングですべてのトリックをメイクできるように集中していた。
コウヘイは1本目720でランディングに失敗。しかし2本目に900をビタビタメイク。そして中間発表では3位!!!
しかも、コウヘイは、ライオ田原が持っている日本人はイエスト記録5m40を超える5m50で日本人ハイエストの記録をぬりかえた!!
会場を一気に湧かせた最後の1本は完璧にハイエスト狙いのトゥイークかと思いきやスピンに限界があったのでとにかくノーチェックで突っ込んだが、空中では余裕を感じていたらしい。そして、Fainalに向けての気持ちも準備していたようだ。

結果は、4位にケビン・スピアーズ、7位に工藤洸平がはいり、見事Fainal JAMセッションに進出した。
1位:中井孝治
2位:トラビス・ライス
3位:アンディ・フィンチ
4位:ケビン・スピアーズ
5位:藤田一海
6位:リスト・マテラ
7位:工藤洸平
8位:村上大輔

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