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Event Report

THE KING OF THE KINGS

今年、国内のBIG GAMEが次々とキャンセルになる中、3/6(土)〜3/7(日)に新潟県上越国際スキー場においてスノーボード業界が一丸となり、業界初となるハーフパイプ、ストレートジャンプ、ジブの3種目出場がマストの真の日本一スノーボーダーを決める大会“THE KING OF THE KINGS”が開催されました。「我こそは!」と自負する約100名のトッププロからキッズライダーまで幅広く集結。各カテゴリーの順位でポイントが振り分けられ、総合力を競う大会となりました。
オークリーからは工藤洸平、百瀬康昭、高橋満美、加藤彩也香、松本遥奈が参戦。初日のストレートジャンプの予選では、工藤洸平がBS720、FS900などすべてノーミスでクリアしましたが、大会全体のレベルが高く予選落ち。高橋満美もシーズン中に痛めていた足を再び負傷し、その後の競技をキャンセルしました。オークリーでは唯一、加藤彩也香が安定した飛びを見せて決勝へコマを進めました。
午後からはジブセッションが開催されました。ここで会場を沸かせたのはバンクーバー五輪男子ハープパイプ日本代表の工藤洸平。最初から270インのボードスライドなどを披露し、予選を通過してファイナルへ。普段彼のジブを見る機会はほとんどないこともあり、大いに会場を沸かせていました。この意外性を発見するだけでも面白い!とギャラリーや関係者の多くが語っていました。そしてナイトセッションとなったジブのファイナルジャムセッションがスタート。30分で20名のライダーたちが次々と持てる技を披露。予選とはまったく違う、まさに責めのジブバトルとなりました。このバトルを制したのはForumライダーの石田貴博選手。カテゴリー優勝賞金をGetしました。工藤洸平選手は6位に入賞し、確実にPointをゲットしました。

翌日は、ストレートジャンプのファイナルと今回出場したオークリーライダーたちが得意とするハーフパイプ。工藤、百瀬、加藤、松本選手の参加者全員が余裕の予選通過。優勝に期待がかかりました。今回のハーフパイプ競技もイレギュラーで、ハーフパイプが不得意な選手たちでも勝つ可能性がある1ヒットセッション。ドロップインしてから1発目のジャンプしか得点に反映されないので、責めるも可、自分のスタイルを出すのも可と、好きな技を繰り出せるのです。
ファイナルでは工藤選手が安定したライディングを披露。さすが日本代表という貫録を出していました。そしてバンクーバー五輪で話題になったダブルコークを繰り出す選手が現れたり、百瀬選手もダブルチャックフリップなどに挑んだりと、会場は多いに盛り上がりました。そして30分のジャムセッションがあっという間に終了。最終的には工藤洸平選手が優勝しました。ストレートジャンプの決勝ではCAB900やFS1080など悪天候で視界不良の中、ファイナルに残った選手たちが次々と大技を決めてきました。ここで見せてくれたのは加藤彩也香選手。男子顔負けの高いエアと完成度の高い技で見事優勝しました。そして気になる初代KING&QUEENの方はと言うと…。KINGはジブで優勝、キッカーで2位というリザルトを残した石田貴博選手。QUEENに輝いたのは17歳の加藤彩也香選手でした。
工藤洸平選手も総合で3位に入賞しました。「いやー、本当に楽しかったです。俺がジブやるのとか意外だったでしょ!パイプ練習の合間に少し遊んでたんですよね!」と実は、普段から遊びでやっていたことを教えてくれました。大会に出るためではない遊びでも、今後この大会で王座を狙うためには必要不可欠になっていくのかもしれませんね。
3種目への出場がマストの“THE KING OF THE KINGS”。参加ライダー全員が「楽しい!」と言っていたこのイベントが来年以降さらに大きくなること間違いナシです。出場はプロアマ問わずなので、ぜひ、あなたの参戦をお待ちしています!!
大会の詳細はhttp://snowboardnet.jp/KOK/

工藤洸平着用モデル(2010-2011モデル)
ゴーグル:CROWBER: FACTORY SLANT MINT
ジャケット:LANDIC JACKET BLACK/E.MINT CAMO
パンツ:FARI PANT E.MINT HOUND
百瀬康昭着用モデル
ゴーグル:OCE CROWBER/Pink Iridium
ジャケット:ROCCO LITE JACKET/BLACK
パンツ:ROCCO LITE PANT/LAV/SHA COMP A
加藤彩也香着用モデル
ゴーグル:A-FRAME DIAMOND BLUE/Pink Iridium.

松本遥奈着用モデル(2010-2011モデル)
ゴーグル:A-FRAME SPRAYED MINT

高橋満美着用モデル(2010-2011モデル)
ゴーグル:A-FRAME ENAMEL MINT/H.I Yellow

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  • クイーンの称号を獲た加藤彩也香選手
  • 怪我から復帰しつつある松本遥奈選手
  • 笑顔がトレードマークの高橋満美選手
  • ジブでも魅せた工藤洸平選手
  • ハーフパイプを制した工藤洸平選手
  • 高いエアーを見せた百瀬康明選手
Canada Cup表彰台
3月5日(金)〜3月7日(日)の3日間、新潟県苗場スキー場にてNaeba Freeski Seriesが開催されました。Canada Cupの出場権をかけて競われるOrage Air Stadiumとフリースキーのビッグエア日本一決定戦のCanada Cupがおこなわれました。Canada Cup優勝者にはカナダ・ウィスラーで行われる“TELUS World Ski & Snowboard Festival(以下TWSSF)”へのインビテーションが授与されるため、その出場権をかけて日本各地のフリースキーヤーがOrage Air Stadiumに参戦し、熱い戦いが繰り広げられました。

まずは6日(土)に開催されたOrage Air Stadium。オークリーからは昨年の覇者でTWSSFでも優勝という快挙を成し遂げた長田慎士選手と昨年の準優勝者、浦田義哉選手が順当に予選を通過。昨年同様、決勝は2人による戦いになるかと思われましたが、準決勝で浦田選手の放ったスイッチミスティー900テールが藤田斎文選手のスイッチ1080ミュートに僅差で敗れ、なんと浦田選手は3位に。決勝は長田選手と藤田選手のスイッチ1260ミュート対決となりましたが、長田選手がランディングに失敗。その瞬間、藤田選手の優勝が決まりました。この大会は1080や1260といった高回転トリックやダブルフリップなど難易度の高いトリックが次から次へとメイクされるハイレベルの戦いとなり、日本人ライダーのスキルが年々高まっていることを実感させられるものでした。

翌7日(日)にはOrage Air Stadiumで出場権を獲得した12名に加え、全国各地の提携大会を勝ち上がってきた8名の計20名のトップライダーが激突する“Canada Cup”が開催されました。朝方から降り始めた雪の影響でエントリーのスピードが出ず、苦戦するライダーが多い中、長田選手と浦田選手が共に底力の強さを見せてファイナル進出を果たします。決勝はこの2名に遠山巧選手を加えた3名による2本勝負。1本目は3人共に1080を繰り出し、長田選手と遠山選手が236点のトップタイ、浦田選手が3位の219ポイントをマーク。勝負の2本目、浦田選手が勝負をかけたスイッチ1080ミスティーを繰り出しますが、ランディグに失敗して前日に引き続き3位になると、特大のスイッチ1260ミュートを完璧にメイクした長田選手が優勝を手にし、連覇を果たしました!

僅かの差でTWSSFへの出場権を逃した浦田選手でしたが、ビッグに飛び、ガッチリとグラブをするお馴染みのBULLスタイルで観客を大いに沸かせてくれました。Canada Cup後に開催されたプロとアマチュア合同のチーム対抗戦Red Bull Tag Airでは会場を一番盛り上げ、優勝賞金10万円もしっかりゲット。一方の長田選手はKINGに相応しい安定感のある飛びで、昨年に続きTWSSFでも活躍をしてくれるでしょう!年々進化していく2人ですので、今から来年の戦いが楽しみです。


■浦田義哉着用モデル
Goggle:Crowbar: Shattered Red / Ruby Clear(2010-2011モデル)
Eyewear:Dispatch: Polished Clear / Chrome Iridium
Tech Outer:Freight Jacket: Enamel Yellow (2010-2011モデル)
Fari Pant: Black Hound(2010-2011モデル)

■長田慎士着用モデル
Goggle:Splice: Factory Slant Lava / Clear(2010-2011モデル)

■佐々木慎吾着用モデル
Tech Outer:Karn Kite Jacket: White Hazard(2010-2011モデル)
Eyewear: Dispatch: Clementine / Grey

■寺田斉史着用モデル
Goggle: Splice: Kaleido Scope Bloc Text / Blue Iridium

★Naeba Freeski Seriesの公式ホームページ
http://www.canada-info.jp/event10/index.html

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  • 国内選抜のTOP20
  • 怪我で欠場の佐々木慎吾選手(左)と浦田義哉選手(右)
  • King of Halfpipeの覇者 寺田斉史選手もエントリー
  • 浦田義哉選手
  • 長田慎士選手
2/27(土)、毎年恒例のTOYOTA BIG AIRが札幌の真駒内セキスイハイムスタジアムで開催されました。第61回さっぽろ雪まつりの期間中に開催された「白い恋人presents PARK AIR」を勝ち抜いた総勢29名の日本人が出場する予選には、オークリーライダーの鈴木伯平岡暁史、高橋亮太選手が参戦しましたが、いずれの選手も惜しくも本戦となるTOYOTA BIG AIR出場を逃しました。

本戦であるTOYOTA BIG AIRには、オークリーから2005年および2009年度優勝のエーロ・エッタラ、バンクーバー五輪から帰国したばかりの工藤洸平選手が参戦しました。今シーズン、パイプに専念してきた工藤選手は久々のキッカーにやや戸惑い気味の様子。それでも予選ではFS900を繰り出して会場を沸かせていましたが、惜しくも予選敗退。そこにオークリーのチームメンバーであり、バンクーバーでの戦友でもある國母和宏選手も駆けつけ、会場は大いに盛り上がりました。國母選手はお騒がせの一件で話題になったサングラス、Dispatchを着用していました。

公開練習で調子が悪そうに見えたエーロですが、いきなり昨年の優勝技BS 1080をメイクして、余裕の決勝トーナメント進出。他にはバンクーバー五輪で銀メダリストになったピート・ピロイネン、6位入賞のマルク・コスキらが順当に勝ち上がりました。

決勝トーナメントでもエーロの勢いは止まるどころか、逆にどんどん高得点をあげ、4回目となるファイナル進出を決めました。そのファイナルはエーロとピート、実にフィンランド人同士の同郷対決となりました。決勝1本目、エーロが再びどデカイBS1080を繰り出すと、ピートはもはや彼の十八番となったダブルコーク1080をメイクし、281ポイント対288ポイントでピートが優位に。そこでエーロは最後のエアーに大会初となるBS1260を仕掛けましたが、惜しくもランディングに失敗。ピートが優勝を決めました!

大会後、エーロは「日本のみんなは楽しめたかな?足の調子が悪かったけど、楽しいイベントだったよ!日本はいつ来ても最高!明日はサイン会やって賞金で電気屋にカメラでも買いに行くよ。早くアフターパーティー行って飲むぞ!!」というコメントを残し、準優勝という結果にも満足していたようです。
一方のピートですが、「嬉しいよ!ありがとう!」というシンプルなコメント。相変わらずの口数少なさで会場を後にしました。

今年、国内のBIG GAMEが次々に開催中止になっていくという状況で、大会を開催してくれたTOYOTA BIG AIR、素晴らしいです!来年も15回大会が開催されることを大いに期待しています!

※大会オフィシャルサイトはこちら!
http://www.toyota-bigair.jp/

エーロ・エッタラ着用モデル
・Goggle: Terje Haakonsen Signature SPLICE: Mountain King/ VR50 Pink Iridium
・Tech Outer:Eero Ettala Pro Rider Series Entire Pant
工藤洸平選手着用モデル
・Goggle:Crowbar: Factory Slant Mint/ VR50 Pink Iridium
・Tech Outer:Landic Jacket、Fari Pant

鈴木伯選手着用モデル
・Goggle:SPLICE: Peyote Block Text/Pink Iridium
・Tech Outer:Freight Jacket、Entire Pan
t
平岡暁史選手着用モデル
・Goggle:Crowbar: Turquoise Fire/Black Iridium
・Sunglass:Dispatch: Matte Black/Grey

高橋亮大選手着用モデル
・Goggle:OCE Crowbar

国母和宏選手着用モデル
・Sunglass:Dispatch Matte Rootbeer /Bronze Polarized

松井克師選手着用モデル
・Sunglass:Dispatch Black/Grey History Text /Black Iridium Polarized

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  • 準優勝のEero
  • 予選7位だった鈴木伯選手
  • 工藤洸平選手も招待選手として出場!
  • 松井克師選手と平岡暁史選手
  • 高橋亮大選手
  • 応援に駆け付けた国母和宏選手
今シーズンも積極的にハワイ・ノースショアで活動している田中JOE選手の素晴らしい写真が届きました。先月末に行われていた大会では10-12フィートプラスのコンディションの中、素晴らしいチャージを見せていたJOE選手。僅差で3位に敗れてしまいましたが、この写真が届いた日は早朝から波はマックスサイズのパイプライン!最初は「やめておきます!(笑)」と言っていたJOE選手ですが、エフカイの強烈な波をゲッティングアウト!
パドルがますます速くなってきたようで、本人も確実に成長している自分を感じているのではないでしょうか。この日は一番のセットを食らってしまい、やや逃げ状態のJOE選手だったようですが、その後ついに良い波を2本キャッチ!今年のJOE選手は熱いです!!そのJOE選手本人から近況や最近の思いを記したメッセージが届きました。ますます頑張って成長してほしいですね!

今から5年前、初めてハワイのpipeの大会に出場し、いきなりfirst rideで8.00pointを出し、「これは行ける!?」なんて甘く考えていたら、次の日のroundで今まで経験したことのない波がbreakしていて、ものすごく怖くて1本も乗れずにヒート終了。本当のところ、もう二度と大きい波に入りたくなかった。でもその1週間後、オークリー・チームマネージャーの中津博文さんに無理矢理pipeに連れて行かれ、リベンジすることに。波のサイズは1本も乗れなかった日よりも遥かにデカく、内心はもっとビビっていた。だけど、躊躇する間もなく入らされ、「来たからには乗らないと意味がない」と思って10feetの波にtake off。真っ直ぐにしか行けなかったけど何か吹っ切れた気がした。それから何本か立て続けに乗ることができて自信がつき、自分の記憶に残る写真が残せた。
それを機に毎年pipeの大会に出場し続けてきたけれど、今年は特に今までとは違う気持ちで大会に挑むことができた。Round1では7.00pointを出してround upできたが、翌日のRound2では、過去に乗れなかった日と似たようなコンディションで、朝から自分のヒートが来るまですごくビビっていた。自分のヒートが近づくに連れ、緊張がMaxに達していった。沖にちゃんと辿り着けるのか?ビビらずに波に乗れるのか?という不安が絶えず頭をよぎっていた。でも、無事に沖に辿り着いて波待ち、そしてヒートスタート。緊張をほぐすためにとりあえず1本目をtake off。緊張が消え、一気にアドレナリン全開!思い切ってチャージしたけど、狙っていた波が来なくて2回戦敗退という結果に。みんな同じ条件で戦っていたのに、そこで勝てなかった自分がすごく悔しかった。今、少しでもスキルアップするためにハワイのオークリーハウスに長期滞在している。この環境を提供してくれたオークリーにはとても感謝しているし、みんなの期待に応えられるようにハワイのpipeで、次こそ勝ちたい。

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佐々木慎吾選手の当て込み540
2月7日(日)、10日(水)、11日(木)の3日間、市街地で開催されるイベントとしては国内最大のフリースキー・ビッグエア大会“011 Style 2010”が開催されました。2007年の第1回大会からさっぽろ雪まつりの会場に設置されている巨大キッカー。4回目となる今年は高さ24メートル、全長65メートルにスケールアップし、札幌のメインストリートにある大通り公園に登場。多くの観客が見守る中、テレビ塔に向かって飛ぶというライダーにとっては最高のロケーションとなりました。

まずは、2月7日にばんけいスキー場で開催された予選を突破した13名に招待選手3名とジャッジの2名を加えた計18名によるナイトセッションが7日と10日に開催され、オークリーからは佐々木慎吾選手と本イベントの発起人でもある下村基樹選手が参加。日本人初のX-Games参加者の下村選手がオリジナルトリックのシモフリップや渋いストレートエアーを繰り出すと、アメリカ合宿から帰国したばかりのアップカマー佐々木選手は安定感抜群のバックフリップや540を回しながら別のスキー板に当て込む飛びをメイクし、大いに会場を盛り上げていました。

そして11日には16名の選手によるノックダウン方式のトーナメントが開催されました。ジャムセッションでロデオ720をメイクし、トーナメントの好位置につけた佐々木選手は十八番のバックフリップで順当に1回戦を突破。その勢いのまま2回戦では昨年の準優勝者・谷村翼選手を破ると、会場では最年少の地元札幌の高校生が表彰台!という期待が高まりましたが、準決勝で立てば決勝という場面で540のランディングを失敗し、惜しくも表彰台を逃す4位という結果に終わりました。優勝は準決勝で佐々木選手を下した最年長出場の石川寛文選手。ベテランらしい安定かつスタイリッシュな飛びを見せ、賞金30万円を獲得しました。

大会終了後、「なまら悔しいっす。」を繰り返し、悔しさを隠しきれない様子の佐々木選手でしたが、この悔しさを次に活かして来るはずですので、今後の活躍に期待です!


■佐々木慎吾着用モデル
Goggle:Crowbar: Viper Red / Pink Iridium (10-11 Model)
Eyewear:Frogskins: Anti Freeze / Positive Red
Tech Outer:Arrestino Jacket / (Wht /Gry / Pur/ Blu)
Rocco Pant / Blue Tar

■下村基樹着用モデル
Goggle:Splice: Canary / Clear (10-11 Model)


■上野雄大着用モデル
Tech Outer:Corked Jacket / (White/Black)
Corked Pant / (White/Black)

★大会の様子はこちら
http://www.reactzine.com/2010/02/11/札幌雪まつり-park-air映像!/

★011 Style 2010の公式ホームページ
http://www.htb.co.jp/parkair/index.html

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  • 大賑わいの会場
  • テレビ塔バックの下村基樹選手
  • シモフリップをメイクする下村基樹選手
  • 大会終了直後の佐々木慎吾
  • 解説の上野雄大選手(左)とMCの328さん(右)