Event Report Featured

Event Report Archive

トップアスリートから絶大な支持を得ている、オークリーカスタムアイウェア

Event Report

  • 8月26日(木)より福岡県の芥屋ゴルフ倶楽部で行われた“Vana H 杯 KBC オーガスタゴルフトーナメント”でオークリー契約選手の上井邦浩プロがとんでもない記録を打ち立てました!

    初日の26日、迎えた8H(165Y)で、上井選手がなんとホールインワンを達成しました。ホールインワンは初めてだったという上井プロ、この日は大会初日でギャラリーの数も少なく、やや盛り上がりに欠けたという感想を抱いたようです。それでも初日5アンダー7位タイとまずまずのスタート、2日目もリズムの良いゴルフでトップと1打差の12アンダー2位タイでホールアウト。

    そして迎えた3日目で上井プロはとんでもない偉業を達成することとなりました。インスタートで迎えた8H(165Y)、初日にホールインワンを記録したホールで、ティーショット8アイアンで放たれたボールが、何とまたカップに吸い込まれたのです!

    同年度、同大会、同ホールでのホールインワンは記録が残る1985年以降で史上初となる快挙!生涯初のホールインワンを決めるまではやや時間がかかったものの、2度目のホールインワンはその2日後に達成されるという、何とも記憶に残る連続ホールインワンでした。上井プロはこの日5アンダーをマークし、トータル17アンダーで首位に立ち、最終日を最終組で迎えました。

    残念ながら、最終的には5位という結果に終わりましたが、会場を訪れた多くのギャラリーやニュース、新聞などを通して、この連続ホールインワンは大きな話題となり、上井邦浩選手の名前は一夜にして全国に知れ渡りました。シーズン後半に向け、残すはトップ。これを弾みに初優勝を狙って頑張ってくれることと思います。

    上井邦浩選手着用アイテム
    アイウェア:OCE Flak Jacket
    3日目:Skull WH Argyle Polo: White, Skull Pin Tuck Pant: Berry, Leather Skull Belt 2.0,Overdrive Japan Wide: White/Red,
    4日目:Skull WH Argyle Mock: White, Skull Pin Tuck Pant: Black, Overdrive Japan Wide: Black, Skull Leather Belt 2.0

    Article Gallery

  • 8月28日(土)〜29日(日)に北海道石狩市で “The 2nd WAKE SERIES 北海道WAKEBOARDフェスティバル”が最高の天気&コンディションの中で開催されました。28日に行われた予選ではオークリーチーム全員がファイナル進出を決め、翌29日のファイナルに挑みました。女子では、8月前半にお台場で開催された大会で優勝し、2年前まではここ石狩がホームゲレンデだった苫米地恵選手と浅井未来選手の戦いに注目が集まりました。

    苫米地選手は2年ぶりのホームゲレンデへの凱旋ということもあり、かなり緊張していたとのことでSTART後に転倒してしまい、思った通りのライディングができずに惜しくも3位という結果に終わりました。一方、浅井未来選手は前回のお台場大会での悔しさを一掃するライディングを披露。ラストトリックには今シーズン「世界一を狙うため」に練習してきた技、タントラム ・トゥ・ブラインドを完璧に&大会初メイクし、2位に45ポイント以上の大差をつける高スコアで優勝を決めました。浅井選手は「いい感じで力が抜けてて良かったです。これからも自分のペースで進化します!!」と笑顔でコメントをくれました。

    一方の男子では、手塚翔太選手と田口勇樹選手がファイナルへ進出。田口選手も安定感のある高さとトリックを披露しましたが、惜しくも転倒、スコアが伸びず、最終的には6位入賞。またもやハイレベルな17歳同士の対決となったTOP3争いは、一度転倒してしまった手塚翔太選手が2位、NARI選手が優勝という結果に終わりました。大会後、手塚選手は「悔しい!!でもあと残り2戦は優勝します!そしてシリーズチャンピオンを絶対に取ります!」と弱冠17歳ながら次の大会を見据えたコメントをする姿が逞しく見えました。

    明日のCX系列『すぽると!』でもこの大会の模様が放送予定なので、ぜひCheckしてみて下さい。

    オークリーライダー着用サングラス
    浅井未来選手:Oakley Discreet
    苫米地恵選手:Trouble
    手塚翔太選手:Holbrook
    田口勇樹選手:Fuel Cell

    大会の詳しいInformationはこちら
    http://www.jwba.net/

    Article Gallery

    • MENS TOP3
    • Team OAKLEYの4人
    • 完全優勝した浅井未来選手
    • 地元北海道で勝ちたかった苫米地恵選手
  • 機能性とデザイン、その両方から常識を覆すプロダクトを生み出してきたオークリー。2010年の今年、設立35周年という節目を迎えた私たちは、9月に“Oakley One Icon Collection”をリリースします。“Oakley One Icon Collection”とは、世界中に旋風を巻き起こしたオークリーの革命的なアイウェア“Eyeshade®”と“Razor Blades®”の“Oakley Original Model(オークリー・オリジナル・モデル)”復刻版、そしてオークリーの企業精神に共鳴した世界的に有名なクリエイティブディレクター、Jeff Stapleとのコラボレーションアイウェア“Oakley Jeff Staple Collection(オークリー・ジェフ・ステイプル・コレクション)”によって構成されています。


    1975年、モトクロスバイクのハンドグリップ製造からスタートしたオークリー。瞬く間にライダーたちからの支持を集めたハンドグリップは、Unobtainium®というオークリーの特許素材がもつ高いグリップ力のため雨に濡れても滑りにくく、タコの吸盤のような突起から通称“タコグリップ”として愛されました。その後、モトクロスゴーグルの開発を経て、まだサングラスがアクセサリーの一部でしかなかった時代、1980年代にオークリーは世界で初めてと言える一枚レンズのスポーツ専用サングラスを創り出しました。それは、革新的なパフォーマンスアイウェアとして、瞬く間にさまざまなカテゴリーのトップアスリートたちに広まり、彼ら自身がパフォーマンスを高めるために着用することによってオークリーの名は世界中に響き渡りました。その後も、アスリートたちの要望に応える最高のテクノロジーを開発し続けながら、それまでにない新しく優れたデザインスタイルで生み出されたプロダクトによって、オークリーの存在はスポーツという枠を超えて、さまざまなカルチャーやライフスタイルに影響を与え続けています。


    Oakley Original Models(オークリー・オリジナル・モデル)
    1980年代のオークリーを代表する2モデルを復刻。


    Eyeshade ®


    モトクロスのハンドグリップに採用したUnobtainium®によって、当時あり得なかったレベルのホールド感を実現したEyeshade ®は、レンズには最大限の視界を確保するためにO Frame®ゴーグルのレンズシェイプを採用していました。1984年のEyeshade ®の登場は、“スポーツパフォーマンスアイウェア”というカテゴリがこの世に誕生した瞬間でもありました。それ以降、このEyeshade ®をベースに“オークリーのスポーツパフォーマンスアイウェア”は進化を遂げ、多彩なモデルが生み出されました。現在はいずれのモデルも様々なスポーツのトップアスリートがパフォーマンスを最大限に引き出すギアとして愛用しています。


    Blades ®


    アクションスポーツの世界では「パフォーマンスのリミットをいかに打ち破るか。刻々と変化する天候やコースなどのコンディションにいかに対応できるか」がキーとなっています。それ故、多くのアスリートが天候や状況の変化に瞬時に対応できるアイウェアの登場を待ち望んでいました。オークリーはそのリクエストに応え、世界初となるレンズ交換可能なスポーツアイウェアを開発しました。この革新的なアイウェアBlades®を生み出したことで、「トップアスリートのリクエストに応えるべく、問題を解決する新たなテクノロジーを開発し、自らパフォーマンスの水準を高めていく」というオークリーのプロダクト開発のスタイルが確立しました。


    Oakley Jeff Staple Collection(オークリー・ジェフ・ステイプル・コレクション)



    1年以上かけて構想を練り、Oakley設立35周年記念のプロジェクト“History of Oakley by Staple Design”として完成したコレクション。レトロなアイテムにモダンテイストがプラスされた各モデルは、実は自分でもプレーするというJeff Stapleが、Oakleyと縁が深い各スポーツから受けたインスピレーションや感性を加えてリデザインしました。オークリーが設立された1975年から2010年までの35年間に世に送り出されたオークリーアイウェアの象徴とも言える3モデル、“Eyeshade®”“Razor Blades®”“Frogskins”の復刻版と、現在のオークリーを代表する“Radar®”“Jawbone”“Holbrook™”の3モデルを合わせた“Oakley Jeff Staple Collection”。オークリーが大きく貢献するスポーツ種目をそれぞれのデザインに反映したコレクションは数量限定で展開します。
    1975年の設立以来、“Technology Wrapped in Art”‐テクノロジーをデザインというアートで包み込む‐というブランド精神を忠実に守り、機能性とデザインの両方から常識を覆すプロダクトを世に送り出してきたオークリーとジャンルの枠を超えて幅広く活躍するStaple Designが組み、制限や限界を定めることなくアイデアをどれだけプロダクトに反映できるかということにチャレンジして生み出された“Oakley Jeff Staple Collection”はスポーツ、音楽、アート、ファッションそしてライフスタイルにまたがってさまざまなカルチャーを結びつける象徴的なプロダクトになるでしょう。


    TENNIS EDITION : Eyeshade®  オリジナルモデル発売年:1984年



    テニスボールの質感を忠実に再現したマテリアルのフレームとテニスコートのグリーンを表すEmerald Iridiumのレンズには、同じくコートをイメージしたラインとロゴが施されています。Greyのリプレイスメントレンズ付き。
    全世界限定150本。
    価格:¥31,500(税込)



    GOLF EDITION : Radar®  オリジナル発売年:2007年



    Jeff StapleがリデザインしたスポーツパフォーマンスアイウェアRadar®はゴルフボールの表面をプリントしたフレームと、グリーンを思わせるUnobtainium®製のイヤーソックやノーズピースのデザインがまさにゴルフを想起させます。
    全世界限定2500本。
    価格:¥26,250(税込)


    SURF EDITION : Razor Blades®  オリジナル発売年:1987年



    サーフィンがテーマになっているこのエディションではフレームに波が表現されています。スポーツレトロなスタイルがファッションコンシャスなコーディネートにもハマる、まさにファッションとテクノロジーが融合したアイテムです。
    全世界限定150本。
    価格:¥25,200(税込)


    CYCLE EDITION : Jawbone オリジナル発売年:2009年



    シンプルなカラーリングのフレームにサイクルジャージを思わせるカラフルなラインがデザインされています。ロードレーサーからストリートまでサイクルシーンには欠かせないモデルです。
    全世界限定2500本。
    価格:¥29,400(税込)


    PIGEON EDITION : Frogskins  オリジナル発売年:1985年



    Breakawayなスタイルと機能性の高さによって時代の先端をいく若者たちの人気を博した歴史的かつ代表的なモデルにStaple Designのアイコンとも言えるカラーをデザインポイントにしています。
    全世界限定1000本。
    価格:¥18,900(税込) ※予価 ※※2010年10月発売予定


    SNOW EDITION : HOLBROOK™  オリジナル発売年:2010年



    スノーボード&スケートライダーとして世界中にその名を馳せるShaun Whiteのアイデアをふんだんに盛り込んで生まれたHOLBROOK™。そこに、スノーボードを愛するStapleが白銀の世界を自由に滑るスノーボードのイメージを加えてリデザインしたモデルです。
    全世界限定2500本。
    価格:¥17,850(税込) ※予価  ※※2010年10月発売予定

    プロスポーツからライフスタイル・カルチャーまで、多くの分野で支持されるオークリー。今もなお、“Technology Wrapped Art”-テクノロジーをデザインというアートで包み込む-というブランド精神を忠実に守って生み出されるプロダクトは、固定概念を打ち破り、テクノロジーとデザインが最高の形で融合した逸品です。時代を超えて世界中の人々から支持されるオークリーのプロダクト。私たちはこれからも時代を超越した優れたプロダクトを世に送り出していきます。

    オークリー ヒストリー >>



  • 2010年8月12日(木)〜15日(日)、湘南・藤沢市鵠沼海岸でビーチバレーの真夏の祭典、「Master Card Beach Volley Japan」が開催され、全国の予選会を勝ち抜いてきた選手とJBVツアーシードおよび年間シード選手、総勢64チームの男女が激しい戦いを繰り広げました。猛暑にも関わらず多くの観客が会場を訪れ、観戦チケットが完売するほどの人出となりました。選手たちも連日熱いプレーで訪れたギャラリーに応え、会場は大いに盛り上がりました。

    本戦が行われた14日(土)・15日(日)の両日、選手たちは高い気温と強風に悩まされ、参加選手のほとんどがサングラスを着用。今やビーチバレーにとってアイウェアはなくてはならないギアのひとつだということを改めて実感する大会でもありました。激しく照りつける太陽光線の眩しさと共に降り注ぐ有害な紫外線。そこに横なぐりの風がビーチの砂を巻き上げて顔や眼に吹きつけてくる。選手たちはこんな過酷なフィールドで最高のパフォーマンスを発揮しなくてはなりません。そのためのギアとして多くの選手がオークリーのサングラスを選択し、どんな悪条件下でも快適にプレーすることができているのです。

    男子では朝日健太郎白鳥勝浩ペアが勝利を納めました。ペアとして大会5連覇を達成、王者の風格と存在感を改めてアピールしました。また白鳥選手個人では9連覇という偉業を成し遂げました。女子はサポート選手の浦田聖子/西堀武実ペアが接戦の末に今シーズン2勝目を挙げ、シーズン後半戦に向けて大きく弾みをつける形となりました。

    今大会では男女ともにオークリー契約選手、またはサポート選手が見事優勝を勝ち取りましたが、これはオークリーのアイウェアが選手たちのパフォーマンスを最大限に引き出すギアとして、確実に有用だということが証明されたとも言える事実でしょう。

    選手着用アイテム
    朝日健太郎:OCE Radar
    白鳥勝浩:OCE Jawbone
    西村晃一:OCE Jawbone
    浦田聖子:OCE Flak Jacket
    西堀武実:OCE Flak Jacket
    菅山かおる:Commit Squared: Polished White/Black Iridium

    Article Gallery

    • 9連覇達成の白鳥勝浩選手
    • 朝日健太郎選手
    • ペア5連覇達成、朝日、白鳥ペア
    • 女子優勝 浦田、西堀ペア
    • 菅山かおる選手
    • 西村晃一選手 3位

Running Seminar

OAKLEY Running Seminar 2010
2010年10月9日(土)開催分 参加応募受付中です。

OAKLEY CHALLENGE SERIES

OAKLEY 6th BIG DAY OUT 大会結果&イベントレポート公開。